CX-4

マツダはどれだけクロスオーバーSUVを作ればいいのでしょう。CX-5に始まって、デミオベースのCX-3、アテンザベースのCX-9、そして今度はCX-4です。

数字を見ればわかると思いますが、CX-3より上CX-5より下という位置づけになるクロスオーバーSUVでどうやらアクセラのプラットフォームを使って作られるようです。

実はアクセラベースのクロスオーバーSUVは既にCX-5として作られているのですが、今度のCX-4はアクセラベースのクロスオーバーSUVでもクーペスタイルを持ったルーフラインのきれいなボディになるようです。

言うなればCX-5のクーペモデル、BMWのX5に対してX6のようなものでしょうか。

当然エンジンやトランスミッションなどの主要パーツはCX-5と共有になることが予想されますので、悪路走破性の全くないオンロード向けかっこだけのクロスオーバーSUVとなることでしょう。

そしてボディのデザインですが、相変わらずヨーロッパ車の真似をした共通デザインが採用されることだと思います。しかしマツダもいい加減にしてもらいたいです。

日本では日本人の好みを考えて車を売ってもらいたいもので、日本人が好まないディーゼルエンジンやどんな車でも全く同じデザインというのも、もううんざりです。