CX-5

どうやら2016年中にマツダのクロスオーバーSUVのCX-5がモデルチェンジするようで、それにマツダの大好物であるディーゼルエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせたディーゼルハイブリッドが搭載されるかも?などといわれています。

ガソリンエンジンもディーゼルエンジンもどちらもレシプロエンジンなので基本となる構造はほぼ一緒、ガソリンエンジンにハイブリッドモデルがあるのですからディーゼルエンジンにあっても不思議ではなく、そこまで大騒ぎすることもないように思えます。

それ以前にCX-5をクロスオーバーSUVとして作るのをやめてもらいたい、クロスオーバーSUVと言ってもSUVの端くれです、多少なりとも悪路走破性は持っていなければならない訳ですが、実際の車を見ても実際に運転してみても腰高なアクセラでしかないように思えるのです。

周りもすっかりと騙されてクロスオーバーSUVのCX-5などといっていますが、CX-5だったら軽自動車の4WDモデルの方がよっぽど安心して悪路を走ることができるでしょう。

それにこのディーゼル+ハイブリッドの組み合わせも怪しいものです。ディーゼルエンジンはマツダの十八番ですがハイブリッドシステムはトヨタの十八番です。

偶然なのかつい最近マツダとトヨタの業務提携が発表されましたがまさにそれによって作られるのではないでしょうか。

要するにアクセラハイブリッドと同じようにトヨタのハイブリッドシステムを移植して作られるのではないでしょうか。それならはっきり言ってハリアーを買った方がいいでしょう。

マツダの車ならすべてマツダの技術で作ってもらいたいものです。はっきり言って今後のマツダはすべておいて期待薄です。